Friday, July 21, 2006

ポール・スミス(Paul Smith)


ポール・スミス(Paul Smith)はファッションブランドの一つである。

起源
1970年、ポール・スミスがノッティンガムにショップを開く。

現デザイナー
Paul Smith。1946年7月5日、イギリス、ノッティンガム生まれ。 少年時代は自転車競技のレーサーを目指していたが、不慮の事故により挫折。 その後にアートスクールの学生と親しくなり芸術の世界に魅せられたことが現在の仕事のきっかけとなる。(17歳) 1970年にノッティンガムにショップを開く。当初はMARGALET HOWELLやKENZOの商品を取り扱っていたが、徐々に自らデザインした商品も取り扱い始める。

1976年初めてのショーをパリで開催。1999年ファッションデザイナーとしてはハーディ・エイミスに続き2人目となる、サーの称号で呼ばれるナイト爵位をエリザベス女王から授与される。 “ひねりのあるクラッシック”をスローガンとする彼の服飾は伝統的な技術、仕立てと遊び心が共存する個性的なものである。 その彼の感性は服飾の分野にとどまらず、1998年にはローバー社の小型車“MINI”(現BMW社)の内外装を手がけた。

ポールスミスと日本
比較的手ごろな英国ブランドの服として、日本では絶大な人気を誇るが 英国では其れを揶揄して ポールスミスは日本のブランドだよ と陰口を言われる事もある